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大腸カメラ検査の費用はいくらくらいが相場ですか?

「大腸がん」は、現在日本人のがん死亡数の上位を占める病気ですが、早期に発見できれば内視鏡治療で根治を目指せる病気でもあります。しかし、「大腸カメラは痛い」「下剤を飲むのがつらい」「恥ずかしい」といったイメージから、検査を敬遠されている方も多いのではないでしょうか。

横浜市鶴見区にある「横浜わたなべ消化器内科・内視鏡クリニック 鶴見院」では、消化器外科医として20年以上の経験を持つ院長をはじめ、専門スタッフが「苦痛なく楽に受けられる大腸カメラ」を提供しています。

本ブログでは、当院が実践する「痛みに配慮した検査」や「完全個室での前処置」、さらに気になる「費用相場」について詳しく解説します。

 

◆なぜ大腸カメラが必要なのか?「症状がない」ときこそ検査を

大腸がんは、初期段階では自覚症状がほとんどありません。「まさか自分ががんになるなんて」「忙しいから受診しなかった」という理由で検査が遅れ、進行がんの状態で見つかるケースも少なくありません。

一方で、定期的に内視鏡検査を受けていれば、ポリープの段階や早期がんの状態で発見でき、外科手術をせずに内視鏡で治療が可能です。便潜血検査(検診)も有効ですが、便潜血だけでは見つけられない病変もあるため、40歳を過ぎたら一度は大腸カメラを受けることが推奨されます。

当院の院長は、横浜市立大学附属病院などで長年大腸がん診療に携わってきた経験から、「がんになってから」ではなく「がんになる前、あるいは早期」に見つけることの重要性を痛感し、苦痛の少ない検査の普及に努めています。

 

◆横浜わたなべ消化器内科・内視鏡クリニックの5つの特徴

当院では、患者様が抱える内視鏡検査への「負のイメージ」を払拭するため、以下の5つのこだわりを持って検査を行っています。

 

  1. 鎮静剤を使用した「眠ったまま受けられる」無痛検査

大腸カメラで最も心配されるのが「痛み」です。当院では鎮静剤を使用し、眠っているような状態で検査を行います。検査中の苦痛や不安を感じることなく、気づいたら検査が終わっているため、「つらくなかった」「これならまた受けられる」といったお声を多くいただいています。

 

  1. 「ホテルクオリティ」のトイレ付完全個室でプライバシーを確保

一般的な大腸カメラ検査では、自宅で大量の下剤を服用するか、院内の共用スペースで過ごす必要があります。これが「トイレの順番待ちが心配」「人目が気になる」というストレスの原因になります。

当院では、ホテルクオリティの「トイレ付完全個室」をご用意しています。下剤の内服から排便まで、他の患者様と顔を合わせることなく、プライベートな空間でリラックスして準備を整えることができます。くつろぎながら準備ができるため、前処置の負担が大幅に軽減されます。また、院内での下剤内服は、万が一気分が悪くなった際すぐに医療スタッフが対応できるという安全面でのメリットもあります。

 

  1. 女性医師・女性検査技師による対応が可能

「男性医師にお尻を見せるのは抵抗がある」という女性の患者様のために、当院では女性医師による検査に対応しています。また、女性検査技師も在籍しており、異性の目を気にすることなく安心して検査を受けていただける環境を整えています(女性医師の検査日は新着情報等をご確認ください)

 

  1. 下剤を飲まない大腸カメラにも対応

大量の下剤を口から飲むことが苦手な方のために、「下剤を飲まない大腸カメラ」にも対応しています。これは鼻から細いチューブを入れて、下剤を胃内に注入する方法で、院内個室を利用した大腸カメラを行う際に選択できる方法です。下剤特有の味や量を苦痛に感じる方におすすめのオプションです。

 

  1. 忙しい方に配慮した「即日検査」「土曜・日曜診療」

お仕事や家事で忙しい方のために、事前診察なしでの「即日大腸カメラ」にも対応しています。また、胃カメラと大腸カメラを同日に受けることも可能です。さらに、平日はお仕事で来院できない方のために、土曜日や日曜日の診療・検査枠も設けており、通院の負担を軽減します。

 

◆大腸カメラの費用相場と保険適用について

「大腸カメラは高額なのでは?」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、当院では保険診療を行っており、国が定めた診療報酬に基づいた費用となります。

費用の目安(3割負担の場合)

大腸カメラの費用は、観察のみで終わるか、病変が見つかって処置(組織検査やポリープ切除)を行うかによって変動します。

 

  • 検査(観察)のみの場合: 約7500円程度,,
  • 組織検査(生検)を行った場合: +約4,000円~12,000円程度(部位数による),
  • 大腸ポリープを切除した場合: 約26000円~35000円程度(上限目安),,

これらに加えて、初診料・再診料や、鎮静剤を使用する場合の薬剤費(数百円程度)などが加わります。

 

□大腸ポリープ切除と民間の生命保険

検査中にポリープが見つかった場合、その場で切除する「日帰り手術」が可能です。ポリープ切除は手術扱いとなるため、加入されている民間の生命保険(医療保険やがん保険)から給付金が支払われる場合があります。実質的な自己負担が軽減されるケースも多いため、事前に保険会社へ契約内容を確認しておくことをおすすめします。

 

◆検査の流れと所要時間

 

  1. 予約・事前確認

 WEBまたはお電話で予約を取ります。WEBなら24時間予約可能です。

  1. 前処置(当日)

 院内のトイレ付完全個室、またはご自宅で下剤を服用し、腸の中をきれいにします。

  1. 検査

鎮静剤を使用し、眠った状態で検査を行います。検査時間は通常15分〜30分程度です。ポリープが見つかった場合はその場で切除します。

  1. リカバリー

 検査後は鎮静剤が覚めるまで、リカバリールームでゆっくりお休みいただきます。

  1. 結果説明

 画像を見ながら医師が結果を説明します。検査後はカフェスペースでおくつろぎいただけます。

 

◆横浜市鶴見区で大腸カメラをお探しの方へ

「痛い・つらい・恥ずかしい」という大腸カメラのイメージは、最新の設備と技術によって大きく変わりつつあります。

横浜わたなべ消化器内科・内視鏡クリニック 鶴見院は、鶴見駅徒歩1分という好立地にありながら、ホテルクオリティの個室空間と高度な医療機器(AI搭載内視鏡など)を完備しています。消化器内視鏡学会専門医などの資格を持つ医師が、精度の高い診断と安全な治療を提供し、「胃がん・大腸がんで苦しむ人をゼロにする」ことを目指しています。

「便秘や下痢が続く」「血便が出た」「検診で要精密検査と言われた」といった症状がある方はもちろん、40歳を超えて一度も検査を受けたことがない方も、ぜひ当院にご相談ください。

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